プライド

哀れな人というのを、どう表現していいのか分かりませんが、自分に対して哀れだといつも言っている人と、自分はこうですから、なんて決めつけている人がいるとしたら、どっちかというと、後者の方が可哀想な気はしますね。

周りを見ていても、そういう風に、自己正当化をしてはいても、肯定感を曲がった感覚でとらえる人だとか、結局、全て周りのせいにして、仲良くしてくれる人に愚痴や文句を言う、騙す人を見極める能力がなく、甘い言葉に乗せられて、騙されてしまい、世の中が間違っていたという風に言ってしまう人ですね。

後者が哀れだというのは、他の分野に目を向ける事が基本的にしないし、自分のプライドが余りにも高すぎて、ついていけないのです。

プライドが高い人は、同じ分野で成功している人に近づきますが、内心では誰も認める事が出来ません。
詩人という人達がまさしくそれでした。他人の作品に、いつもこれは間違っている、これは芸術ではないと言っていました。

余りにも、自分が立派であると本気で錯覚している人達でした。
あの人達に、少しでも謙虚さや、物事の通りが分かれば良かったのですけどね。あの人達は常にエゴで生きています。

口では確かにいい事を言っても、結局行動が伴わないという人はいますが、全く行動していないわけではなく、踏み切れないだけです。
踏み切って、そこで間違いと認められない状況に陥っている人の方がある意味では大変です。

大体において、余りのプライドの高さに、自分はこうなのだ、だとか自分らしく生きているとか、そういう風にはき違えているのです。
本当は自分が常に人の上に立ち、世の中で王様や女王のような扱いを受けていないと生きていられない人達です。

そういう人に実力が伴う世の中が今かというと、僕にはとても疑問です。
その人達が、地に倒れた時、確実に自分は終わってしまったと反省も、自分を顧みる事もなく、そのまま人生を終えてしまうのでしょう。

そして、そういう人は、普通の人の気持ちが分からないというように、異様に自分を高く持ち上げているので、誰もついていけません。
ついていける人は、そういう人を利用する人です。

つまり、ウルトラマンだというのを自分が本当だと、常に思い込んでいて、世界が全く分かってない、いや目先の現実すらも分かっていないという人がいます。
彼ら、彼女らにどう接していいのか、分かりません。

http://m-78.jp/

結局、あの人達は、誰とも交流を本当の意味で結ぶことが出来ません。

常に見下さないと生きていけないのですから。周りが何だこの人と思っても、あの人達には、自分が称賛されている、間違いや誹謗は言った本人が悪いのだと、自分の本当の非を、必ず認める事が出来ません。

そこまでプライドが高い人が何でこの世の中に、ここまで出てきたのかは分かりませんが、あの人達と付き合って良い事は全くありません。
一つもないと言っていいでしょう。良い様におもちゃの様に扱われて、最後はバカにされこき下ろされる所か、同じような人達と一緒になって攻撃してきます。
変な人とは付き合わない方が絶対にいいです。

岡本太郎の偽物みたいな人は嘘だと思って下さい。
そういう社会に飛び込むと、常に地獄を見ると、僕でもよく分かりましたし、未だに僕を非難し、侮蔑する事によって自分を高めている人は沢山います。
やはり、親の発言が胸にしみこんでいます。

一緒にいて苦痛ではない人と接しなさい、と僕もそう思います。
そういう人が対人関係で、一番あなたと合っている人です。
傲慢であり、常に外見や学歴で見栄を張る人は避けた方がいいです。

続きを読む