読書のすすめ

しかし、相当前から小田原市の緑町に暮らしたくて仕方ありません。理由を聞かれると子供の憧れがずっと引きずっているですが、本町でも中町でもなく、緑町なのですね。

キッズの思いと大人になってからでは、まるで感じ方も現実感も違いますが、そういう思い出がずっとあると良いなとは思っています。
キッズの頃の憧れにやはり読書というものはありましたね。
読書が好きな人というのは、空想力が他の人より高くなるのではないでしょうか。
文芸作家になれるというわけではないでしょうが、キッズの頃、作家を目指す人は少なくなく、自分も小学校の体験談を、よくノートに小説風に書いていました。

イラストレーターも、入りは流行りのアニメや漫画ですよね。日本画家だって、画家の入りはやっぱり漫画やイラストだと思います。
きっかけはなんでもいい、これは本当に自分が思っている事です。年齢と共に考え方は確かに変わってきますが、その時頑張っていた能力というものは、ずっと引きずって、残るものなのです。

自分はよく児童文学を書いてみたらどうかと勧められました。当時、それくらい、幼児向けの童話を読んでいたからでしょうね。

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ご飯が残っていましたので、おにぎりにしました。
何故か親父が捨てるのですよね。

多分、俺が使っているものなので、息子が口出しするなというプライドなのだと思います。

ほどほど、困ってしまう話なのですが、親父のプライドというのは、駄目な息子と駄目な妻に、俺がしてあげなくて誰が助けてあげるのだという気持ちなのですが、それ以外に、そういう事だから、俺の指令に従わないとダメ、という考え方なのですよね。
なので、人が資格を取ろうとすると捨てられる、そういう親父っていませんかね。

母の影響によって随分変わってきましたが、簡単に言って俺がやっているからお前らは生意気なのだという事でしょう。
これに関して、母は全くノータッチのようです。関わっても捨てられるし、それなら好きなようにさせればいいという発想です。

ただ、困った事に、それがずれているのですね。正しく合理的にやってくれて、冷静なジャッジが出来ていればいいのですが、元々主観が入るタイプだとは思うのですが、完全に自分の思うままにやっているので、僕も最近ではご機嫌取りに終始しています。

おだてると、結構メリットもあるので、嬉しいのですがね。

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